冬の比良山系・堂満岳へ!雪山登山のルート解説と琵琶湖を望む絶景レポート

【2026年登り初め】滋賀・堂満岳で雪山歩き!積雪状況や使った装備、山頂の電波の話など

堂満岳

あけましておめでとうございます!みなさん、お正月はどう過ごされましたか?

私は2026年の登り初めに、滋賀県の比良山系にある「堂満岳(どうまんだけ)」に行ってきました。標高は1058mで、琵琶湖がとっても綺麗に見える大好きな山です。

今回はお正月休みの登山の様子を、これから行く方の参考になりそうな情報を混ぜながら日記感覚で書いてみたいと思います!

今回の登山まとめ
  • 日程:2026年1月初旬(お正月休み)
  • ルート:イン谷口駐車場から金糞峠を通る往復ルート
  • 天気:曇り(寒すぎず、ちょうど良かったです)
  • 歩いた時間:だいたい4時間半くらい

登山口と駐車場のようす

堂満岳駐車場

今回は「イン谷口」というところからスタートしました。ここは登山口のすぐ近くまで車で行けるので、アクセスがすごく良かったです。

堂満岳駐車場

「お正月だし混んでるかな?」と思って9時前に行ってみたのですが、意外と車はまばらでした。このあたりの雪はまだうっすらあるかな、という程度だったので、車で行くのも特に困りませんでした。

 駐車場にトイレもありましたので、こちらで済ませてから登山に臨みましょう。

登山道の雪はどんな感じ?

歩き始めると、すぐに雪が出てきました。他の登山者の方もたくさん通る道のようで、雪がしっかり踏み固められた感じになっています。

金糞峠まではトレースばっちり

「金糞峠(かなくそとうげ)」までは一本道で、迷うようなところもありませんでした。お正月休みでしたが、この区間ですれ違ったのは2人だけ。静かな山歩きができてリフレッシュできました。

チェーンスパイクがおすすめ!

道が踏み固められているので、結構滑りやすかったです。本格的なアイゼンまではいらないかもしれませんが、チェーンスパイクは絶対にあったほうが良いと感じました。これがあるだけで、登りの疲れ方が全然違いますよ!

山頂近くは新雪でふかふか!

金糞峠を過ぎて山頂に近づくにつれて、雪がどんどん「ふかふかの新雪」になっていきました。キュッキュッと雪を踏む音が心地よかったです。

標高1000mちょっとの低山ですが、やっぱり雪道は体力を削られますね。久しぶりの雪山だったので、お昼前に山頂に着いたときは「いい運動になった〜!」という満足感でいっぱいでした。

山頂の景色と「楽天モバイル」の注意点

山頂に到着!あいにくの曇り空でしたが、それでも琵琶湖が一望できる景色は最高でした。

⚠️ ちょっと困ったこと:電波が届かない!

山頂で「景色最高!」とSNSにアップしようとしたのですが、私の楽天モバイルは残念ながら圏外でした…。電波が入らないと寂しいので、写真は下山してからまとめてアップすることにしました(笑)。

景色を見ながら山頂でおにぎりを食べて、ゆっくり休憩。止まるとやっぱり冷えてきますね。冬山のおにぎりは、冷たくてもなぜか美味しく感じますね。

最後に

帰りは来た道をそのまま戻って、無事に駐車場まで帰ってきました。
ひさしぶりの雪山登山でしたが、しっかり歩けて良いお正月休みになりました!

【これから行く方へメモ】

  • 装備:チェーンスパイクはあると安心。ないと滑って大変だと思います。
  • 雪:踏み固められたところと、ふかふかのところが両方ありました。
  • 電波:キャリアによっては山頂で入らないので注意です!

次は夏に「北アルプス」に行きたいな、と今から計画を立てています。今年もたくさん山に登りたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。みなさんも安全に登山を楽しんでくださいね!

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